| しょうけい館&千代田図書館連携展示「戦傷病者・水木しげるさんの人生」 |
| 漫画家・妖怪研究者として著名な水木しげる(本名:武良茂 むらしげる)さんは、
昭和19年に南方ラバウルで左腕を失った戦傷病者としても、広く知られています。 この展示では、水木さんの人生を知るときにおすすめしたい9冊の本をパネルでご紹介するほか、水木しげるさんの著作を中心に、漫画・妖怪をテーマとする本など、千代田区立図書館の本を展示します。 また、両足を失った戦傷病者の体験記と療養中の写真パネルも展示しますので、併せてご覧ください。 しょうけい館の企画展示「昭和の夫婦〜“戦傷病者の妻”が生きた時代〜」もご覧ください。 |
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| 鳥取県境港市・水木しげるロード | マラリアと負傷でフラフラと歩く水木しげるさん | (C)水木プロ |
| 開催日時 | 2010年7月26日(月)〜9月25日(土) |
| 開催場所 | 千代田図書館9階 展示ウォール |
| 連携先 | しょうけい館(戦傷病者史料館) 3234-7821 |
| 協力 | 水木プロダクション、実業之日本社、水木しげる記念館 |
| 問合せ先 | 千代田図書館 展示担当 5211-4289・4290 |
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【企画展示関連イベントのお知らせ】 「いつもそばにいてくれた〜ゲゲゲの女房・武良布枝さんの証言映像上映と関連トークイベント〜」 |
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しょうけい館が撮影した、水木しげるさん・武良布枝さんご夫妻の証言映像を上映します。あわせて、ご夫妻にゆかりのある方々をお招きし、それぞれの立場からご夫妻にまつわるエピソードについてお話しいただきます。
また、トークイベント終了後、しょうけい館にて企画展・常設展の展示解説も行ないます(16:00〜16:30)。
◇パネリスト◇ 飯塚 頼寿氏(布枝さんの甥/安来市立島田小学校教頭) 鈴木 宏昌氏(実業之日本社 総合メディアプロデューサー 編集委員/武良布枝『ゲゲゲの女房』編集担当) 大内 雅人氏(しょうけい館 学芸員/夏の企画展「昭和の夫婦〜“戦傷病者の妻”が生きた時代〜」担当) |
| 開催日時 | 2010年9月11日(土) 14:00〜15:30(13:00開場) |
| 開催場所 | 千代田区民ホール(千代田区役所1階) |
| 定員 | 100名(事前申込制、参加無料) ※定員に達した為、受付を終了しました。 |
| 主催 | しょうけい館(戦傷病者史料館)3234-7821 |
| 共催 | 千代田図書館 |
| 協力 | 水木プロダクション、実業之日本社、水木しげる記念館、安来市観光協会、 飯塚藤兵衛、野口さとこ |
| 申込方法 | しょうけい館(3234-7821)まで、お電話でお申し込みください |
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| しょうけい館は、戦傷病者とそのご家族等の戦中・戦後に体験したさまざまな労苦についての証言・歴史的資料・書籍・情報を収集、保存、展示し、後世代の人々にその労苦を知る機会を提供する国立の施設です。 |