館長紹介2017.05.24

2017年4月1日より、千代田区立図書館5館は、千代田ルネッサンスグループが運営しております。

 

kanchou_ koide千代田図書館 館長 小出元一
これまで千代田図書館では、セカンドオフィス空間の充実やコンシェルジュ及び千代田Web図書館の導入など新しいサービスの導入により、おかげさまで多くの利用者に来館していただけるようになりました。今年リニューアルから11年目を迎え、原点に立ち返り、区民の皆さまはもちろんのこと在勤の皆さまにも、さらに利用しやすく居心地の良い空間を提供できることを目指しています。読書離れが叫ばれるいま、区内のさまざまな方々の力をお借りしながら、千代田区立図書館の中央館として、本の魅力を広く発信し、本の力を再発見できるような図書館づくりに努めていきたいと考えています。


kanchou_ ohata日比谷図書文化館 館長 大畠康平
滞在型の図書館を目指す日比谷図書文化館は、本を読み・調べる「図書館」と、歴史や多彩な文化情報を発信する「ミュージアム」、さまざまな講座やイベントを行う「カレッジ」が一体となった総合文化施設です。また、1階の常設展示室では千代田の歴史や文化財、4階では明治大正期の古書に触れられる特別研究室があります。さらに貸出本を持ち込めるカフェやレストランを併設しています。日比谷公園の四季折々の移り変わりを楽しみながら、ぜひご活用ください。

 

kanchou_ kurita四番町図書館 館長 栗田孝子
図書館の向かいには「東郷元帥記念公園」があって、子どもの声がにぎやかな四番町図書館は、一般閲覧席のほかに、児童書に親しめる「子ども図書館」を設けています。また、米国大使館から寄贈された児童書(アメリカンシェルフ)なども所蔵しています。子どもを対象にしたおはなし会を定期的に開催したり、話し手の育成にも力を入れたりすることで、地域館らしい幅広い世代の区民の皆さまにお越しいただいております。今後も地域に密着した図書館づくりを目指して、なお一層「おもてなし」の精神でご利用をお待ちいたしております。

※上記の3館のほか、千代田図書館の分館として「神田まちかど図書館」と「昌平まちかど図書館」があります。