トークイベント「太陽発電衛星への挑戦 ―研究開発の現場から―」

企画展示「発電所を宇宙につくる ~エネルギー問題に挑む宇宙科学の最前線~」関連トークイベント

JAXA2017_event_leaflet太陽発電衛星への挑戦 ―研究開発の現場から―

約50年前、太陽発電衛星は地球温暖化やエネルギー資源枯渇など地球規模の問題に対する解決策として提案されました。現在、日本は今世紀半ばの実用化を目指して、技術開発で世界をリードしています。

太陽発電衛星の研究に携わるJAXAの研究者が、太陽発電衛星の研究の歴史と、電波を使って宇宙から地上へエネルギーを送る技術、そして開発の最前線についてわかりやすくお話しします。

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太陽発電衛星の構想図
©JAXA

宇宙開発に興味関心のある方は、ぜひご参加ください!

講師:田中孝治さん(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)
たなか・こうじ。専門は宇宙エネルギー工学。太陽発電衛星の研究を行うとともに、衛星・探査機のエネルギーシステムの研究開発に従事。小型衛星「れいめい」や「IKAROS」プロジェクトに参加し、宇宙機の先端的発電システムの軌道上実証実験に携わる。

相馬央令子さん(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 システム研究員)
そうま・えりこ。2008年東京理科大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程修了。博士(工学)。物体が超高速で衝突した際の電波放射現象の解明および宇宙ゴミの衝突検出の研究を行う。世界初の宇宙ヨット「IKAROS」の開発・運用に従事。

開催詳細

日時:2017年12月11日(月曜日)午後7時~8時30分 開場 午後6時30分

場所:千代田区役所4階401会議室

講師:田中孝治さん(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 准教授)
   相馬央令子さん(JAXA宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 システム研究員)

定員:70名(事前申込制・先着順・参加無料)

申込方法:2017年11月6日(月曜日)午前10時受付開始

     1.電話=千代田図書館 03-5211-4289・4290

     2.来館=千代田図書館10階カウンター

     ※1と2の受付日時は、月~金曜日(祝日を除く)午前10時~午後6時です

     3.Web=千代田区立図書館の貸出券をお持ちの方のみ。
           Web申込はこちら(11月6日午前10時まで申込操作はできません)

※視聴覚障害や車いす利用などで配慮・支援をご希望の方は、電話・カウンターで支援の内容とともにお申し込みください。また、手話通訳をご希望の場合は、12月4日(月曜日)までにお申し込みください。

千代田図書館企画担当 電話03-5211-4289・4290

受付時間:月曜日~金曜日 午前10時~午後6時 (平日のみ)