【受付終了】 外国人のニッポン観光150年史
――明治の「おもてなし」から令和の「観光立国」への軌跡

外国人のニッポン観光150年史
――明治の「おもてなし」から令和の「観光立国」への軌跡

この数年、日本への外国人旅行者が激増中です。政府は日本の基幹産業の一つとするべく観光立国を標榜しています。明治時代以来、外国人が日本で見たいものと、日本人が見せたいものとは、微妙に、またある時は大きく異なってきました。外国人により魅力が「発見」された日本の観光地もあります。また、旅行産業は典型的な平和産業です。戦争、テロ、経済恐慌、伝染病で大きな打撃を受けてきた歴史もあります。
そもそも日本は魅力ある旅先なのか。観光立国のとるべき道を歴史的に考察します。

外国人のニッポン観光150年史―明治の「おもてなし」から令和の「観光立国」への軌跡

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基本情報

開催日時

2019年10月24日(木曜日)
午後7時~午後8時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後6時30分

会場

4階スタジオプラス(小ホール)

講師:内田 宗治
(フリーライター、元ブルーガイドシリーズ編集長)

講師:内田 宗治<br>(フリーライター、元ブルーガイドシリーズ編集長)

■内田 宗治(うちだ むねはる)
フリーライター。地形散歩ライター。早稲田大学文学部心理学科(社会心理学)卒。実業之日本社で経済誌記者、国内・海外旅行ガイドブックのブルーガイドシリーズ(台湾語、韓国語版へもデータ提供)編集長を経てフリーに。主な著書に、『外国人が見た日本 「誤解」と「再発見」の観光150年史』(中公新書)、『関東大震災と鉄道』(新潮社)、『「水」が教えてくれる東京の微地形散歩』、『地形で解ける!東京の街の秘密50』(以上実業之日本社)ほか多数。
新海誠監督『天気の子』ロケハン協力、カルチャースクール講師なども。

関連資料

新倉富士浅間神社(山梨県富士吉田市)。京都や奈良を連想させる五重塔と富士山が同居する光景は、外国人にとって典型的な日本のイメージが詰まった景勝地として人気となっている。
“An Official Guide to Eastern Asia”『東亜英文旅行案内』 。大正3(1914)年日本の鉄道院によって発行。後藤新平が満鉄総裁時代に発案し、鉄道院総裁に就任してすぐ明治41(1908)年12月に編纂に着手。
「箱根宮ノ下全景」(横浜開港資料館蔵)外国人専用だった頃の富士屋ホテル(写真奥の高台)。手前は現在の国道1号線。明治中期。

詳細情報

定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,000円
お申し込み方法 お申し込みフォーム、または電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)