「遊女評判記」の世界―吉原に生きた遊女たち

江戸時代を舞台とする話に必ずといってよい程登場する、遊廓。華やかな世界であった一方、非人道的な話も多く残ります。その実像はどのようなものだったのでしょうか。今回は遊廓に生きた"遊女"に注目し、その生い立ちから行く末までを、「遊女評判記」という史料から紐解きます。「遊女評判記」は、江戸前〜中期に多く刊行されたもので、遊女たちについてのレビュー(批評)を集めたような媒体です。この興味深い史料をとおして、当時の遊女たちの実像に迫ってみたいと思います。

遊女評判記の世界

イベントお申し込み

お申し込み開始:2025年10月15日(水曜日) 午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。

カテゴリ:
江戸・東京

基本情報

開催日時

2025年12月3日(水曜日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:髙木まどか(東海大学文学部歴史学科日本史専攻特任講師)

■髙木 まどか(たかぎ まどか)
東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科修了、博士(文学)。専門は日本近世史。国文学研究資料館プロジェクト研究員、東京都公文書館公文書館専門員などを経て、現在、東海大学文学部歴史学科日本史専攻特任講師。また、成城大学非常勤講師、徳川林政史研究所非常勤研究員等を兼任。著書に『近世の遊廓と客 遊女評判記にみる作法と慣習』(吉川弘文館、2020)、『吉原遊廓』(新潮新書、2024)がある。

歌川広重「東都名所 新吉原 朝桜之図」(メトロポリタン美術館蔵)

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,500円
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)