千代田ミュージアムネットワーク連携企画 展覧会への入口講座Vol.47
大西茂(1928-1994)は、数学・写真・絵画を越境する独自の表現で1950-1970年代にかけて国際的に活躍しました。同時代のパイオニアたちから高い評価を受けるも、世間を離れて独り研究と創作に没頭した生き様は「孤高」と称するにふさわしいものでした。近年、海外の美術館からも注目を集める"知られざる鬼才"の個展が東京ステーションギャラリーで開催されます。この講演では、展覧会の見どころを紹介しつつ、数学と造形を自在に行き来した"大西芸術"のおもしろさとその意義をわかりやすく解説します。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2025年12月19日(金曜日)午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
<展覧会のお知らせ>
展覧会「大西茂 写真と絵画」
会期:2026年1月31日(土曜日)―3月29日(日曜日) 休館日:月曜日[祝日の場合は翌平日休館。会期最終週の月曜日は開館]、年末年始 時間:午前10時-午後6時[金曜日-午後8時]*入館は閉館の30分前まで 入館料:一般1,300円他 会 場:東京ステーションギャラリー
千代田区丸の内1-9-1(JR東京駅 丸の内北口 改札前)
カテゴリ:
- スキルアップ
基本情報
開催日時
2026年2月6日(金曜日)
午後3時~午後4時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後2時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:若山 満大
(東京ステーションギャラリー学芸員)

■若山 満大(わかやま みつひろ)
岐阜県養老町生まれ。展覧会「大西茂 写真と絵画」担当学芸員。主な関心領域は日本近現代美術史・写真史。愛知県美術館学芸員、あいちトリエンナーレ2016キュレトリアルチーム、アーツ前橋学芸員などを経て現職。これまでの担当企画展は「藤田嗣治 絵画と写真」(2025)、「安井仲治」(2023-2024)「甲斐荘楠音」(2022)、「鉄道と美術の150年」(2021)など。共編著に『Photography? End? 7つのヴィジョンと7つの写真的経験』(magic hour edition、2022)がある。

詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,500円(千代田区民1,000円) ※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |