国立劇場の舞台技術の人材育成―伝統芸能公演を中心として―

国立劇場の舞台技術の人材育成

初代国立劇場は文化財保護の観点から伝統芸能の保存と振興のために設立され、1966年の開場から57年間、歌舞伎や文楽などの公演を行ってきました。公演には舞台に立つ役者はもちろん、監督をはじめ音響や照明など多くのスタッフが関わっています。

昨今様々な舞台が上演されていますが、現代演劇と伝統芸能では演目以外にどのような違いがあるのでしょうか。伝統芸能の舞台において芸の継承が重要であると同時に、舞台を裏側から支える人々の技術の継承もまた大きな役割を果たしています。実際に舞台をつくる技術スタッフの視点から、日々の仕事を通して、次代を担う人材の育成について学びましょう。     

イベントお申し込み

お申し込み開始:2026年1月8日(木曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。


カテゴリ:
芸術

基本情報

開催日時

2026年2月26日(木曜日)
午後7時~午後8時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後6時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

協力

独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)

講師:石井 眞(元国立劇場舞台技術部長)

■石井 眞(いしい まこと)
1957年東京下町生まれ。
両親の影響で小学校低学年より帝国劇場、日生劇場、東横劇場などで子供向けミュージカルを数多く鑑賞する。劇場に出かけることやロビー・客席の空間が好きな子供であった。芸術系の高校を経て専門学校で音響を学ぶ。1979年国立劇場採用。国立劇場、国立能楽堂および国立文楽劇場でも勤務。劇場の裏方として44年3ヶ月勤め定年退職。
その後も嘱託として知識と経験を生かし、後輩の指導や国立劇場再開場の準備を担当している。

国立劇場の舞台技術の人材育成
国立劇場の舞台技術の人材育成

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,500円
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)、いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名、②お名前(ふりがな)、③電話番号
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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