
ノーベル賞作家はどんな文体で何を描いたのか?ノルウェーの文化や価値観とともに語る夕べ
詩と散文の両方において独自の表現世界を拓き、「言葉で表せないものに声を与えた」として2023年ノーベル文学賞を受賞したヨン・フォッセ(1959-)。
彼の原風景である西ノルウェーのフィヨルドを舞台に、人生の始まりと終わりのわずか二日間を描いた小説『朝と夕』は、フォッセ文学への最良の入口であるとノーベル文学賞委員長も評しています。
本講座では、『朝と夕』の文体や主題、翻訳上の工夫に触れながら、フォッセという作家の魅力とともに、ノルウェーの文化・言語・価値観の背景を紹介します。
講座で扱う主なテーマ
◆ ヨン・フォッセとはどのような作家か
◆ 『朝と夕』の文体・構造・主題
◆ ニーノシュク(ノルウェーの公用語のひとつ)の特徴
◆ ノルウェー人が大切にする価値観
◆ 出版・読書文化を支える仕組み
後援: ノルウェー大使館
イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年2月4日(水曜日)午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
関連展示のご案内
「ヨン・フォッセを読む ノルウェー・北欧を読む」
開催期間: 2026年1月25日(日曜日)~2026年3月25日(水曜日)
会 場: 日比谷図書文化館3階エレベーターホール(無料)
「ヨン・フォッセ」「ノーベル文学賞」、そしてノルウェーをはじめとする北欧5か国。これらをキーワードに2か月だけの集合体。ぜひお立ち寄りください。
開催期間: 2026年1月25日(日曜日)~2026年3月25日(水曜日)
会 場: 日比谷図書文化館3階エレベーターホール(無料)
「ヨン・フォッセ」「ノーベル文学賞」、そしてノルウェーをはじめとする北欧5か国。これらをキーワードに2か月だけの集合体。ぜひお立ち寄りください。
カテゴリ:
- 本
基本情報
開催日時
2026年3月25日(水曜日)
午後7時~午後8時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後6時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:伊達 朱実(『朝と夕』翻訳者)

■伊達 朱実(だて あけみ)
長年ノルウェー大使館広報部に勤務し、退職後、ヨン・フォッセ『朝と夕』をニーノシュクから日本語に翻訳。好きなノルウェーのことわざは「悪い天気は存在しない。ただ服装が悪いだけ」。推しは作曲家エドヴァルド・グリーグ。


詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,500円(学生1,000円)学生の方は当日学生証をご持参ください。) |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)、いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名、②お名前(ふりがな)、③電話番号 *小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へお願い | 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |