展覧会のたびに長蛇の列ができるほど絶大な人気を誇るフィンセント・ファン・ゴッホ。画家ゴッホ誕生には弟テオの存在が欠かせませんでした。フィンセントとテオは「仲の良い兄弟」を超え、「画家と画商」としてお互いに絶大な信頼を寄せ合うビジネスパートナーだったのです。「これはすごい!」と言ってくれる画商の弟のために、全力で絵を描き続けた画家の兄。奇跡の兄弟の物語を、イラストをふんだんに用いて楽しく解説します。
次回「アートイラストレーター杉全美帆子が語るvol.6」の開催は、2027年春頃を予定しています。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年4月18日(土曜日) 午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
カテゴリ:
- センスアップ 芸術
基本情報
開催日時
2026年6月6日(土曜日)
午後2時~午後3時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後1時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:杉全 美帆子 (作家・イラストレーター)

■杉全 美帆子(すぎまた みほこ)
女子美術大学洋画専攻卒業。グラフィックデザイナーとして勤務後、イタリアに留学。アカデミア・ディ・フィレンツェ卒業。
【著作】「イラストで読む美術シリーズ」:『ルネサンスの巨匠たち』、『印象派の画家たち』、『ギリシア神話の神々』、『旧約聖書の物語と絵画』など現在8冊(河出書房新社)。
【連載】東京新聞(毎月第二火曜朝刊)「杉全美帆子の読み解きアート」、芸術新潮(偶数月)「杉全美帆子と弘中智子のにっぽん近代美術探偵団」。
【新刊】『かいぶつ美術館』講談社(2026.4.1発売)。【講演会】多数。

詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,500円 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |