中学生・高校生 対象
技術で宇宙を解き明かせ!~天文学者のお仕事~

中学生・高校生対象講座 「技術で宇宙を解き明かせ!~天文学者のお仕事~」

現代の天文学は、知の総合格闘技。宇宙はどのように始まり、星ができ、生命が生まれるのか。全てを理解するために、物理・化学・生物などあらゆる学問が総動員です。そんな神秘的な宇宙を解き明かすための人類のストーリー、その中心にはいつも技術があります。新しい技術で作られた革新的な望遠鏡によって、人類の宇宙観は広がり続けてきました。技術を開拓し、宇宙の謎に挑む、現代天文学者のリアルを紹介します。

技術で宇宙を解き明かせ!〜天文学者のお仕事~

参加対象

「研究者」の仕事に関心がある中学生・高校生の方、その保護者の方(学生のみ、保護者のみの参加も可能です。)

イベントお申し込み

お申し込み開始:2026年6月20日(土曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。

ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。

カテゴリ:
センスアップ 芸術

基本情報

開催日時

2026年8月2日(日曜日)
午後2時~午後3時45分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

4階
スタジオプラス(小ホール)

講師:西村 淳(国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 所長)

講師:西村 淳(国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 所長)

■西村 淳(にしむら あつし)
子供時代は天文少年ではなく、TVゲームとコンピューター少年として過ごした。大学は自然の仕組みへの興味が強くなり、理学部・物理学科を目指し、進学先の大阪府立大学(現:大阪公立大学)で電波天文学と偶然出会う。自分で作って自分で観測する天文学の面白さにハマり込み、仲間と一緒に作った1.85m電波望遠鏡によって博士号を取得。その後、チリ・アタカマ高原のNANTEN2電波望遠鏡プロジェクト(名古屋大学・研究員)、やTAO望遠鏡プロジェクト(東京大学・特任助教)などの望遠鏡建設計画に携わり、2021年より野辺山45m電波望遠鏡の運用責任者を経て、2024年より野辺山宇宙電波観測所長。専門は電波天文学。特に、星形成、電波分光形、電波受信機、望遠鏡制御を研究している。

写真:©国立天文台

©国立天文台

詳細情報

定員 40名(事前申込順、定員に達し次第締切)
対象 「研究者」の仕事に関心がある中学生・高校生の方、その保護者の方(学生のみ、保護者のみの参加も可能です。)
参加費 無料
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」よりお申し込みください。
ご来館の皆様へのお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)