20を超える文学賞を受賞『モナ・リザのニスを剥ぐ』
美術館・文学・翻訳の視点からアプローチ
著者は、ダ・ヴィンチが晩年を過ごしたクロ・リュセ城オーナー一族の出身
著者ポール・サン・ブリスは1983年生まれの映像作家、アートディレクターで、本作はデビュー作になります。レオナルド・ダ・ヴィンチがフランス国王フランソワ1世に招かれ《モナ・リザ》を携えて最期を迎えた終の棲家「クロ・リュセ城」のオーナー一族に生まれ、幼いころからダ・ヴィンチに親しむ環境で育ちました。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年7月29日(水曜日)午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
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カテゴリ:
- 本 芸術
基本情報
開催日時
2026年9月16日(水曜日)
午後7時~午後9時
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後6時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:高橋 明也(東京都美術館館長)

■高橋 明也(たかはし あきや)
1953年東京都生まれ。1965~66年両親とともに渡欧・在パリ。東京芸術大学大学院修士課程修了。専門はフランス近代美術。
1980年、国立西洋美術館研究員。1984~86年文部省在外研究員としてパリ・オルセー美術館開館準備室に勤務。西洋美術館主任研究官・学芸課長を経て、2006年から2020年まで、三菱一号館美術館初代館長。2010年には、フランス芸術文化勲章シュヴァリエ受章。2021年より現職。
主な著書に、『ドラクロワ 色彩の饗宴』(二玄社)、『ゴーガン――野生の幻影を追い求めた芸術家の魂」(六耀社)、『もっと知りたいマネ――生涯と作品』(東京美術)、『美術館の舞台裏――魅せる展覧会を作るには』(筑摩書房)、『新生オルセー美術館』(新潮社)など。
主な企画展覧会に、「オルセー美術館展」(1996年、1999年、2006~2007年)、「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール――光と闇の世界」展(2005年)、「マネとモダン・パリ」展(2010年)ほか多数。
野村 昌代(フランス文学書評)

■野村 昌代(のむら まさよ)
青山学院大学文学部仏語仏文学科卒業後、一般企業勤務を経た後、フランス国立スタンダール・グルノーブル第3大学博士課程修了。フランス文学博士。
2003年帰国後、在日フランス大使館文化部アンスティチュ・フランセ(現東京日仏学院)メディアテーク(図書室)主任を務める。在職中は現代フランス文学翻訳出版の日本における促進に携わる。2018年よりBunkamuraHPに、 Bunkamuraドゥマゴ文学賞関連で「フランス文学の愉しみ」として、フランス現代文学紹介エッセイを連載中。現在は東京日仏学院、学習院大学、成城大学等非常勤講師、フランス文学書評家。
吉田 洋之(翻訳)

■吉田 洋之(よしだ ひろゆき)
1973年、東京都生まれ。パリ第3大学学士、修士課程修了、同大学博士課程中退。
フランス文学研究者で詩人のミシェル・コロー(現、パリ第3大学名誉教授)に師事。在学中はジュリアン・グラック、ジャック・ルーボーを中心にフランス現代文学研究を行う。訳書にエリック・フォトリノ『光の子供』(新潮社)、アントワーヌ・ローラン『ミッテランの帽子』(新潮社)、『赤いモレスキンの女』(新潮社)、『青いパステル画の男』(新潮社)、ポール・サン・ブリスのデビュー作『モナ・リザのニスを剥ぐ』(新潮社)がある。エリック・フォトリノ、アントワーヌ・ローラン、ポール・サン・ブリス、いずれも日本初紹介。


詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 2,000円 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)、いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名、②お名前(ふりがな)、③電話番号 *小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |
