特別展「東京の化石」展
関連講座②千代田区の地形・地質の成り立ちを探る
千代田区には緑に囲まれた皇居が広がる一方で、数多くの高層ビルが存在します。それらは武蔵野台地の東端とその前に広がる東京低地の上につくられています。これらの地形やその地下に存在する地質は、いずれも氷期・間氷期サイクルと呼ばれる万年単位の気候変動による海面の昇降と、地殻変動を反映して形成されました。また台地の上には富士山や箱根火山などの噴火に関係した火山灰が堆積しています。講演では地球環境の変化を反映して、関東平野とその中心にある千代田区の地形・地質の成り立ちを紹介します。 ![]()
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イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年8月9日(日曜日)午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
<展覧会情報>
「発見された東京の化石」
・会期:2026年8月29日(土曜日)~10月18日(日曜日)
・会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室
・観覧料:一般500円、大学・高校生300円、千代田区内在住者、中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方およびその付き添いの方1名は無料(各種確認できるものをお持ちください)
・休館日:9月21日(月曜日・祝日)
カテゴリ:
- その他
基本情報
開催日時
2026年9月27日(日曜日)
午後2時~午後3時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後1時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:鈴木 毅彦(東京都立大学都市環境学部 教授)

■鈴木 毅彦(すずき たけひこ)
1963 年静岡県生まれ。理学博士。専門分野は、地形学・第四紀学・火山学。最近のフィールドは伊豆諸島と東京地下。東京都立大学島嶼火山・都市災害研究センター長兼任、前日本第四紀学会会長。書籍等著作物として『日本列島の「でこぼこ」風景を読む』(ベレ出版)、『日本の地形4 関東・伊豆小笠原』『写真と図でみる地形学増補新装版』『火山灰アトラス第3版』(東京大学出版会)、『調べてわかる!日本の山1〜3巻 』(汐文社)がある。

詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円(千代田区民500円) ※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |