日比谷図書文化館15周年記念企画展
関連講座①江戸遺跡出土のやきもの―千代田区を中心に

日比谷図書文化館15周年記念企画展
関連講座①江戸遺跡出土のやきもの―千代田区を中心に

家康入府以来、秀忠、家光と幾度もの城郭の普請を経て、近世都市江戸は次第にその姿を整えていき、寛永期の江戸城外堀普請でそのいったんの完成をみることとなります。東京都千代田区では、江戸城とそこに近接する大名屋敷・武家屋敷、さらには町人地などを含んだ場所であり、江戸時代のはじめまで遡りうる多くの陶磁器が出土しています。本講座では、江戸城や有楽町一丁目遺跡出土陶片をはじめとした、江戸遺跡から出土した陶磁器・土器について紹介し、江戸文化の諸相について考えることとしたいと思います。


暮らしを彩る江戸のやきもの展 関連講座

                              

イベントお申し込み

お申し込み開始:2026年9月18日(金曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。

                                                                                                   

<展覧会情報>
日比谷図書文化館15周年記念企画展
「暮らしを彩る江戸のやきもの―千代田区の資料を中心に―」

・会期:2026年10月31日(土曜日)~12月13日(日曜日)
・会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室
・観覧料:無料
・休館日:2026年11月16日(月曜日)


カテゴリ:
江戸・東京

基本情報

開催日時

2026年11月6日(金曜日)
午後7時~午後8時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後6時30分

会場

4階
スタジオプラス(小ホール)

講師:水本 和美
東京藝術大学 美術学部 非常勤講師(発掘調査団)

講師:水本 和美<br>東京藝術大学 美術学部 非常勤講師(発掘調査団)

■水本 和美(みずもと かずみ)
國學院大學修士(歴史学)。江戸遺跡研究会世話人。東洋陶磁学会常任委員。豊島区遺跡調査会、新宿歴史博物館を経て、日比谷図書文化館の立ち上げに関わった。近世を中心に中世~近現代の陶磁器・金属・都市史に関する考古学的研究、泥絵のコレクション研究などが主な研究対象。著作には、「消費地遺跡出土の鍋島」(『東京考古』)、『尾張家への誘い』(新宿歴史博物館図録)『江戸城の考古学Ⅱ』(報告書)、『徳川将軍家の器』(日比谷図書文化館図録)、『17世紀の肥前色絵磁器の意匠と技術の躍進事情』(科研費報告)、『地域の個性にみる江戸東京』(雄山閣)などがある。

大名家の饗宴の道具(有楽町一丁目遺跡070号遺構の陶磁器群)出典:武蔵文化財研究所『有楽町一丁目遺跡』
日比谷図書文化館開館15周年記念

詳細情報

定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,000円(千代田区民は無料)
※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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