本の姿の歴史
―内田嘉吉文庫所蔵本の製本形態さまざま

内田嘉吉文庫で所蔵する16世紀~20世紀の和漢洋の図書について、東京製本倶楽部では2013年以来、製本形態の調査を行っています。古版本時代の洋古書は1点ごとに製本仕様が異なり、素材や印刷技法も均一ではありません。2014年からは、和漢書も含めて収蔵図書の修復を手がけることで、数々の図書の製本構造や過去に施された修復の実態も目の当たりにしてきました。今回、対象とする約1,000点もの洋古書・和漢書から、特徴的な本を選び、製本の歴史をたどりながら多様な製本の形の実例をご紹介いたします。

本の姿の歴史_チラシ.










イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年10月17日(土曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。

お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

ご欠席される際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。

※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。

カテゴリ:
本

基本情報

開催日時

2026年12月5日(土曜日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

4階
スタジオプラス(小ホール)

講師:藤井 敬子(造本作家・東京製本倶楽部代表)

講師:藤井 敬子(造本作家・東京製本倶楽部代表)

■藤井 敬子(ふじい けいこ)
京都市立芸術大学で日本画と版画を学び、東京でルリユールと出会う。 
1999年版画製本工房を開設、ルリユールの注文制作と製本指導をする傍ら、工芸製本の魅力を広めようと東京製本倶楽部を設立、運営に携わる。「本の修復工房ReficoLibros」を主宰、書物の修復にも携わっている。主な著書に NHK趣味悠々『お気に入りをとじる やさしい製本入門』(日本放送協会出版、2008年)、『製本用語集 製本の種類』(東京製本倶楽部、2022年)、『製本用語集 改訂新版』(東京製本倶楽部、2024年)などがある。

内田嘉吉文庫 書架の様子
A_Description_of _The_Kingdom_of_Tonqueen(1747年)
The_History_of_Don_Quixote(1675年)

詳細情報

定員 40名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,500円
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です
ご来館の皆様へのお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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