三国志 それぞれの国のかたち(全三回)
国のかたちをかえる 「魏」

三国志 それぞれの国のかたち(全三回)
第一回 国のかたちをかえる 「魏」

「漢」という、後の国家が規範とする「古典中国」が崩壊したのち、中国は魏・蜀・呉の三国が並び立ちます。同じ時代に建国されながら、三国のかたちはそれぞれに異なるものでした。それはなぜでしょうか。曹操や諸葛亮、あるいは周瑜や魯肅は、何をよりどころに自らの理想をどのように実現しようとしたのでしょう。混迷のなか、三国志の英雄たちが模索した国のかたちを比べてみましょう。

2019年4月16日(火曜日)~三国志 それぞれの国のかたち(全3回) チラシ


第二回 新天地を切りひらく「呉」
5月14日(火曜日)午後7時~午後8時30分(午後6時30分開場)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190514-post_158/

第三回 伝統を守りつづける「蜀」
6月18日(火曜日)午後7時~午後8時30分(午後6時30分開場)
https://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20190618-post_159/


<全三回にお申し込みご希望の場合>
すべてにお申し込みご希望の方は、お申し込みフォームにその旨をご記入ください。

カテゴリ:

基本情報

開催日時

2019年4月16日(火曜日)
午後7時~午後8時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後6時30分

会場

地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:渡邉 義浩(早稲田大学文学学術院教授)

講師:渡邉 義浩(早稲田大学文学学術院教授)

■渡邉 義浩(わたなべ よしひろ)
1962年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻修了。文学博士。北海道教育大学助教授、大東文化大学教授を経て、現在、早稲田大学文学学術院教授、早稲田大学理事、大隈記念早稲田佐賀学園理事長。専攻は中国古代思想史。古代中国の思想史を追究する一方で、「三国志」についての一般向け解説、啓蒙も精力的に行い、映画「レッドクリフ」日本語版監修、DVD「三国志Three Kingdoms」日本語版監修などを手がけ、NHK100分de名著の講師をつとめた。著書に、『三国志 英雄たちと文学』(人文書院)、『三国志事典』(大修館書店)などがある。訳書『全譯後漢書』(全十九巻、汲古書院)で、大隈記念学術褒賞を授与された。

画像:襄陽古城と孔明灯

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に足し次第締切)
参加費 1,000円
お申し込み方法 お申し込みフォーム、または電話(03‐3502‐3340)、ご来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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