【受付終了】 特別展「複製芸術家 小村雪岱 装幀と挿絵に見る二つの精華」関連講座
「複製芸術家 小村雪岱」

特別展「複製芸術家 小村雪岱 装幀と挿絵に見る二つの精華」関連講座
「複製芸術家 小村雪岱」

多彩な雪岱の活動の中でも特に挿絵の仕事に注目する本展のテーマに合わせて、本展監修者の真田幸治氏が、印刷された複製芸術としての雪岱の挿絵の魅力について語ります。

複製芸術家 小村雪岱 装幀と挿絵に見る二つの精華

【申込開始】2021年1月5日(火曜日)

※今後の新型コロナウイルス感染拡大状況により、変更となる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


特別展「複製芸術家 小村雪岱 装幀と挿絵に見る二つの精華」
・会期:1月22日(金曜日)~3月23日(火曜日)
※休館日 2月15日(月曜日)・3
月15日(月曜日)

詳しくは特別展「複製芸術家 小村雪岱 装幀と挿絵に見る二つの精華」ホームページをご覧ください。

カテゴリ:
芸術

基本情報

開催日時

2021年2月13日(土曜日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:真田 幸治(特別展監修者。装幀家、小村雪岱研究家、大阪芸術大学講師)

■ 真田 幸治(さなだ こうじ)
1972年、神奈川県生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。現在、大阪芸術大学文芸学科で非常勤講師。小村雪岱研究をライフワークとしている。論文に「雪岱文字の誕生――春陽堂版『鏡花全集』のタイポグラフィ」(「タイポグラフィ学会誌08」)、「資生堂書体とその源流としての「雪岱文字」――小村雪岱と資生堂意匠部」(「タイポグラフィ学会誌10」)など。編著に『小村雪岱随筆集』、『小村雪岱挿絵集』(いずれも幻戯書房)。

邦枝完二「お伝情史」第12回、『現代』昭和11年8月号
泉鏡花『日本橋』千章館、1914年
村松梢風「浪人倶楽部」挿絵下図、『読売新聞』、1935-36年

詳細情報

定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
※会場定員は207名ですが、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンス確保のため定員を少なく設定し募集を行います。
参加費 500円
お申し込み方法 【申込開始】2021年1月5日(火曜日)

お申し込みフォーム、または電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い ・館内では必ずマスクをご着用ください。

・ご入館時には手指の消毒、職員による検温、入館票のご記入(「貸出券番号」または「名前と電話番号」)をお願いします。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)