文学作品にみる100年残したいことば
――辞書編集者を悩ませる、日本語⑧

文学作品にみる100年残したいことば
――辞書編集者を悩ませる、日本語⑧

辞書編集者には用例採取の際、本の内容を読んではいけないという厳しい掟がある――それを破ってしまった編集者が漱石、芥川、鴎外、太宰などの小説から、100年後の日本に残しておきたい言葉を届けます。陶然(とうぜん)、まばゆい、いたいけ、冬ざれ、朋輩(ほうばい)......それぞれの作家が紡ぎだした豊潤で味わい深い日本語の数々をぜひご堪能ください。
文学作品にみる100年残したいことば~辞書編集者を悩ませる、日本語⑧

※今後の新型コロナウィルス感染拡大状況により、変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。


カテゴリ:

基本情報

開催日時

2021年4月8日(木曜日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

主催

株式会社 ネットアドバンス

共催

千代田区立日比谷図書文化館

講師:神永 曉(国語辞典編集者)

■神永 曉(かみなが さとる)
1956年千葉県生まれ。元小学館辞典編集部編集長。小学館では入社以来37年間、辞書ひとすじ。担当した主な辞典は『日本国語大辞典 第2版』『現代国語例解辞典』『使い方の分かる類語例解辞典』『標準語引き 日本方言辞典』『美しい日本語の辞典』など。著書に『悩ましい国語辞典』(KADOKAWA)、『辞書編集、三十七年』(草思社)などがある。新刊『辞書編集者が選ぶ美しい日本語101(仮)』(時事通信出版局)が2021年3月に発売予定。辞書・事典サイト「ジャパンナレッジ」では「日本語、どうでしょう?」を連載中。

講師:神永 曉氏

詳細情報

定員 60名(事前申込順、定員に達し次第締切)
※会場定員は207名ですが、新型コロナウイルス感染防止対策としてソーシャルディスタンス確保のため定員を少なく設定し、募集を行います。
参加費 1,000円
お申し込み方法 お申し込みフォーム、電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い ・館内では必ずマスクをご着用ください。
・ご入館時には手指の消毒、職員による検温、入館票のご記入(「貸出券番号」または「名前と電話番号」)をお願いします。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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