江戸歴史講座 第77回 家康がみた江戸の城と町

家康と私たちの住む東京は深い関係にあるのは間違いありません。通説として語られている家康が入城した当時の江戸は、とりわけの寒村だったということでした。ところがこの通説、近年では大きく見直されています。一説には関東平野の重要な町場だったと語る研究者がいるほどです。また江戸城は現在の千代田区全域とその周辺とされていますが、中世の江戸がそんなに広いはずもありません。では家康を迎えた江戸はどのような場・空間であったのでしょうか。地図を片手に歩くように一緒に考えてみましょう。

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カテゴリ:
江戸・東京

基本情報

開催日時

2023年6月8日(木曜日)
午後7時~午後8時30分

開催場所

日比谷図書文化館 

開場時間

午後6時30分

会場

地下1階日比谷コンベンションホール
(大ホール)

齋藤 慎一 (江戸東京たてもの園 専門調査員(学芸員))

齋藤 慎一 (江戸東京たてもの園 専門調査員(学芸員))

■ 齋藤 慎一(さいとう しんいち)
2001年3月 博士(史学)
1989年3月 明治大学大学院 文学研究科 史学専修 博士後期課程(中退)
1985年3月 明治大学 文学部 史学地理学科(卒業)

江戸城本丸 富士見三重櫓
一ツ橋二丁目遺跡の道遺構

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,000円(千代田区民 500円)※千代田区民の方はご住所が確認できるものをお持ちください。
お申し込み方法 お申し込みフォーム、電話(03‐3502‐3340)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、(「お申し込みフォーム」からの場合は④メールアドレス)をご連絡ください。
*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
・入館の際は、手指消毒・検温のご協力をお願いします。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)