企画展関連講座①
浮世絵師・楊洲周延が描いた「大奥」の世界

楊洲周延(ようしゅうちかのぶ/18381912)は明治時代に活躍した浮世絵師です。彼の代表作である「千代田の大奥」シリーズには、江戸城大奥に暮らした女性たちの日常が四季の風物とともに色鮮やかに描かれ、往時の生活を彷彿とさせるものとして、発売当初より人気を博しました。周延は、見たことのない大奥の世界をなぜ、どのようにして描いたのでしょうか。「千代田の大奥」の成り立ちと、大ヒット作となる背景を辿りながら、明治時代を彩った浮世絵の魅力を紹介します。

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イベントお申し込み

お申し込み開始:2025年8月25日(月曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席される際は、イベント開演前までにご連絡いただければキャンセル料はかかりません。

※お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

                                                                                                           

<展覧会情報>千代田区立日比谷図書文化館企画展「千代田の大奥―時代へのまなざし」(外部サイト)
・会期:2025年10月1日(水曜日)~11月9日(日曜日)
・会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室
・観覧料:一般500円、大学・高校生300円、千代田区内在住者・中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方および付き添いの方1名は無料
(各種確認できるものをお持ちください)
・休館日:10月20日(月曜日)

カテゴリ:
江戸・東京

基本情報

開催日時

2025年10月13日(月曜日・祝日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:村瀬 可奈
(東京国立博物館研究員)

講師:村瀬 可奈<br>(東京国立博物館研究員)

■村瀬 可奈(むらせ かな)
名古屋大学大学院文学研究科美学美術史学専攻博士前期課程修了。2013年より愛知県美術館任期付学芸員、2014年より町田市立国際版画美術館学芸員、2023年より現職。専門は日本絵画(浮世絵)。担当した主な展覧会に「清親―光線画の向こうに」(2016年)、「美人画の時代―春信から歌麿、そして清方へ―」(2019年)、「楊洲周延 明治を描き尽くした浮世絵師」(2023年)、「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(2025年)など。

楊洲周延「千代田大奥 御花見」明治27年(1894)、東京国立博物館 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/) 

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,000円(千代田区民500円)
※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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