【受付終了のお知らせ】本講座は満席となりましたため受付を終了しました。(2026年1月27日(火曜日) 午前10時55分 更新)
今から20年前、私は43歳でノンフィクション作家としてデビューしました。私の書くものは、いつも「読む」ことから始まっています。言葉に出会い、そこから人に出会う。中学生のとき詩集「愛する歌」を読んで心をひかれ、大学卒業後にその下で働くことになった、やなせたかしさんとの出会いもそうでした。「読者」を「著者」にするものは何なのかー 「読む」と「書く」の距離について、私の経験からお話ししようと思います。
シリーズ「わが道を拓く(ひらく)」
自らの志で道を拓いたプロフェッショナルから、自身の生き方を創るヒントを見つける講演シリーズです。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2025年12月11日(木曜日) 午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
カテゴリ:
- センスアップ
基本情報
開催日時
2026年1月29日(木曜日)
午後7時~午後8時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後6時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
主催
公益財団法人上廣倫理財団
共催
千代田区立日比谷図書文化館
講師:梯 久美子(ノンフィクション作家)

■梯 久美子(かけはし くみこ)
1961(昭和36)年9月15日、熊本市生まれ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作『散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書は米、英、仏、伊など世界8か国で翻訳出版されている。著書に『昭和二十年夏、僕は兵士だった』、『昭和の遺書 55人の魂の記録』、『百年の手紙 日本人が遺したことば』、『狂うひと「死の棘」の妻・島尾ミホ』(読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞受賞)、『原民喜 死と愛と孤独の肖像』、『サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する』、『この父ありて 娘たちの歳月』、『戦争ミュージアム──記憶の回路をつなぐ』、『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』、『昭和の遺書』などがある。
詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 500円(千代田区民及び学生無料。当日は住所が確認できるもの、学生の方は学生証等をお持ちください。) |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |