毎年のように大きな展覧会が開催され大人気の印象派。しかし、その船出は大変な苦難に満ちたものでした。行く手をはばむ既存の権威美術アカデミー。これを超えていくには団結するしかない!まれに見る個性派ぞろいの画家たちが手を組み、新しい絵画を世に認めさせようと奮闘した熱き青春の日々!友情や対立、別れ、そして成功の兆し...。抱腹絶倒、悲喜こもごものエピソードを、イラストをふんだんに用いて楽しく紹介します。
次回「アートイラストレーター杉全美帆子が語るvol.5」の開催は、2026年夏頃を予定しています。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2025年12月20日(土曜日) 午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
カテゴリ:
- センスアップ 芸術
基本情報
開催日時
2026年2月7日(土曜日)
午後2時~午後3時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後1時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:杉全 美帆子 (作家・イラストレーター)

■杉全 美帆子(すぎまた みほこ)
女子美術大学洋画専攻卒業。グラフィックデザイナーとして広告制作会社などに勤務後、イタリアに7 年間留学(フィレンツェ、ボローニャ)。アカデミア・ディ・フィレンツェ卒業。イラストと文章で美術鑑賞に役立つ知識を気軽に学べる「イラストで読む美術シリーズ」(河出書房新社)を手がける(『ルネサンスの巨匠たち』『印象派の画家たち』『ギリシア神話の神々』『旧約聖書の物語と絵画』『新約聖書の物語と絵画』『ヨーロッパの王家の物語と絵画』など)。展覧会のイラストガイドの執筆、講演なども行う。連載:東京新聞「杉全美帆子の読み解きアート」、芸術新潮「杉全美帆子と弘中智子のにっぽん近代美術探偵団」

詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,500円 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |