衣服は、人が着ることで、社会のなかで意味を持つようになりました。現代では、ファッションは自分らしさを表現する手段とされています。
人々の装いが伝えるメッセージは、時代とともに変化してきました。そのため、ファッションの歴史を知ることは、さまざまな時代の生活や感情を知る手がかりとなります。
本展示では、装いとアイデンティティの関係を見つめ直し、異性装やジェンダーレスなスタイルを通して、現代における自己表現と装いの多様性を考えます。
装いはどのように「わたし」を表すのか。本展示を通して、ご覧ください。
【参考文献】
『ジェンダー事典』ジェンダー事典編集委員会 編/丸善出版/2024.1
『図説 ヨーロッパ服飾史』徳井淑子 著/河出書房新社/2025.2
基本情報
会期
2026年5月19日(火曜日)~2026年9月18日(金曜日)
開催場所
日比谷図書文化館
会場
3階グリーンゾーン




