流動する台湾夜市
――都市のなかで生き延びる夜の生活空間の形成史

現代日本の都市デザインは、毎日消えては現れる台湾夜市の「流動」に学ぶことが多い?
本講座では、近代以降の台湾の都市を研究する講師の博士論文「台湾における都市生活施設の形成史」(2024年)をもとに、近世から近代にかけての露店の変遷、日本統治時代における統治と夜市の関係、戦後の複雑な政治環境を生き延びた夜市のありようなど、台湾夜市の歴史的な形成過程をご紹介いただきます。今でもそれぞれの都市のなかで蠢き続ける夜市の人的・時間的な流動性から、どのような都市のあり方が学べるでしょうか。

「流動する台湾夜市」チラシ.jpg






イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年4月25日(土曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。

ご欠席される際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。


※お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

カテゴリ:
江戸・東京

基本情報

開催日時

2026年6月13日(土曜日)
午後2時~午後3時30分

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後1時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:三文字 昌也(都市デザイナー / 合同会社流動商店 代表・東京大学特任研究員・東京藝術大学建築科教育研究助手)

講師:三文字 昌也(都市デザイナー / 合同会社流動商店 代表・東京大学特任研究員・東京藝術大学建築科教育研究助手)

■三文字 昌也(さんもんじ まさや)
1992年神奈川県生まれ、2011年、東京大学大学院都市デザイン研究室で台湾の都市計画史・銭湯や夜市などの生活施設を研究しながら、2018年より「合同会社 流動商店」を起業。国内外で都市と建築の空間設計、計画策定、建築空間のリノベーション活用、商店計画等の事業を行っている。2023年にはTBS「マツコの知らない世界」で台湾夜市を紹介。博士(工学)。

台北・寧夏夜市 閉業間際の屋台(撮影:三文字昌也)

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,500円
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です
ご来館の皆様へのお願い ・体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)