特別展「東京の化石」展
関連講座①東京のナウマンゾウ-都市の開発でめざめたゾウたち-
ナウマンゾウは日本の代表的な化石のひとつです。10種類ほど知られている日本のゾウ化石の中では最もたくさん発見されており、その産地数は北海道から宮崎まで300か所以上に及びます。その中でも、東京はナウマンゾウが集中して発見されている地域なのですが、その理由は、明治以降の東京の都市化と関係しています。講演では、最新の研究成果も踏まえて、ナウマンゾウがどんなゾウなのか、東京でどのようなナウマンゾウが発見されているのか、などについてお話をします。
イベントお申し込み
お申し込み開始:2026年8月1日(土曜日)午前10時より
イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。
お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。
ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。
<展覧会情報>
「発見された東京の化石」
・会期:2026年8月29日(土曜日)~10月18日(日曜日)
・会場:日比谷図書文化館 1階 特別展示室
・観覧料:一般500円、大学・高校生300円、千代田区内在住者、中学生以下、障害者手帳などをお持ちの方およびその付き添いの方1名は無料(各種確認できるものをお持ちください)
・休館日:9月21日(月曜日・祝日)
カテゴリ:
- その他
基本情報
開催日時
2026年9月19日(土曜日)
午後2時~午後3時30分
開催場所
日比谷図書文化館
開場時間
午後1時30分
会場
地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)
講師:高橋 啓一(滋賀県立琵琶湖博物館 名誉館長)

■高橋 啓一(たかはし けいいち)
1957年福岡県生まれ。日本大学文理学部応用地学科卒業。京都大学理学部研修員、日本歯科大学新潟歯学部助手、講師、滋賀県教育委員会事務局文化部文化振興課(博物館準備室)を経て、1996年4月より滋賀県立琵琶湖博物館勤務。展示科長、企画調整課長、研究部長、事業部長、副館長を経て2017年3月に退職。その後も審議員(副館長)として在職し、2019年4月より館長に就任。 2024年4月より名誉館長。その他、名古屋大学博物館研究協力員、中国雲南大学客員教授、国際湖沼環境委員会理事、正倉院宝物調査委員ほかを歴任。理学博士・歯学博士。

詳細情報
| 定員 | 200名(事前申込順、定員に達し次第締切) |
|---|---|
| 参加費 | 1,000円(千代田区民500円) ※千代田区民の方はご住所が確認できるものをご持参ください。 |
| お申し込み方法 | イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です) |
| ご来館の皆様へのお願い | 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。 |
| お問い合わせ | 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表) |