星のソムリエ® 星空教室 ~日本人が見上げた星空
第2回「月と暦と日本人」

第2回「月と暦と日本人」

夜道を照らす優しい月の光を、私たちはどのようにして自分たちの暮らしの中に取り込んでいたのでしょうか。日本では、古くから月の姿で季節を感じ、月の満ち欠けと共に生活を営んできました。第2回では、暦や信仰、そして文芸の題材としても親しまれてきた月との関わりを紐解きます。

星のソムリエ®星空教室~日本人が見上げた星空 第2回「月と暦と日本人」

2026年度の「星空教室」では、日本人と星空の関係を全3回の講座を通して紐解いていきます。

★星のソムリエ®とは山形大学の登録商標です。豊かな知識と経験からおいしいワインを選んでくれるソムリエのように、星空や宇宙の楽しみ方を教えてくれるのが星のソムリエです。

イベントお申し込み

お申し込み開始:2026年8月20日(木曜日)午前10時より

イベント予約サイト「Peatix(外部サイト)」よりお申し込みください。

ご欠席の際は、イベント開演前までにご連絡ください。参加費を返金いたします。
※コンビニ/ATMでお支払いの場合は、手数料を差し引いて返金いたします。

お電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)でもお申し込みを承ります。

カテゴリ:
センスアップ

基本情報

開催日時

2026年10月8日(木曜日)
午後7時~午後9時 ※途中休憩が入ります

開催場所

日比谷図書文化館

開場時間

午後6時30分

会場

地下1階
日比谷コンベンションホール(大ホール)

講師:皆川 敏春(星のソムリエ®みたか)

講師:皆川 敏春(星のソムリエ®みたか)

■皆川 敏春(みながわ としはる)
星のソムリエ®みたか。国立科学博物館の天体観望会で案内をしているほか、地元での観望会を主催。関東エリアで、他のソムリエとは異なる切り口から星と文化を織り交ぜた案内を展開中。ケーブルテレビやFMラジオでたまにお話。楽器は弾けないけど自称「音楽と星の語り部」。直近の活動としては千代田区が多く、地元を離れた出張観望会を行い、一般向け、子供向けと、それぞれの年齢に合わせて星空の魅力を伝える活動を行っている。音楽会に客演することも(でも楽器は弾かない、歌わない)!著書に『一番星のなる木』(日本図書刊行会)、『星と暮らす365日』(イカロス出版)がある。

講師:北崎 直子(星のソムリエ®みたか)

講師:北崎 直子(星のソムリエ®みたか)

■北崎 直子(きたざき なおこ)
星のソムリエみたか。天文イベントやサイエンスカフェなどでの講演、地域の天体観望会などで活動している。保育士でもあり、幼児や小学生向けの講座も多く担当している。子供向けの星空クイズが得意。

「二十六夜待ち」(撮影:皆川 敏春)
「安政七年 朏暦(みかづきごよみ)」 所蔵:国立天文台

詳細情報

定員 200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
参加費 1,500円
お申し込み方法 イベント予約サイト「Peatix」、電話(03-3502-3340)、ご来館(1階受付)いずれかにてお申し込みください。電話、ご来館の場合は下記の情報をご連絡ください。①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号、*小学生以下のお子さまが参加される場合、保護者の同伴が必要です。(同伴者の方にも参加費が必要です)
ご来館の皆様へのお願い 体調のすぐれない(発熱、咳、倦怠感など)場合は、ご来館をご遠慮ください。
お問い合わせ 日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

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