特別研究室企画展示 
内田嘉吉文庫に見る台湾の古都「台南」

日比谷図書文化館特別研究室では、内田嘉吉文庫に残された台湾関連資料を紹介する展示をたびたび開催してきました。それらは日本統治期の景観、広告、産業などを紹介するものでしたが、台湾の中でも台南については日本統治期のはるか前、17世紀の資料から所蔵があります。本企画では17世紀から20世紀初頭までの資料を展示し古都・台南の変遷を紹介します。あわせてアトリエ イマージュ・今村仁美氏制作の建築模型「台南庁庁舎」も展示します。

内田嘉吉文庫に見る台湾の古都「台南」チラシ.jpg









基本情報

会期

2026年4月21日(火曜日)
~6月30日(火曜日)

開室時間
平日 午前10時~午後8時
土曜日 午前10時~午後6時
日曜日・祝日 午前10時~午後4時

開催場所

日比谷図書文化館

会場

4階 特別研究室

展示構成

■主な展示資料
日本、暹羅、朝鮮三大王国実記(1672年)
L'ile Formose, histoire et description(1893年)
台湾拓殖画帖(1918年)  ほか

ゼーランディア城
ハヤシ百貨店 広告
「台南庁庁舎」(撮影 Graphes 森賢一)

関連リンク